このHPとは

このHPは40歳~50歳、親の介護、健康が気になり
だしている人の加齢にともなう、心地よい食(
体力を落とさない、食べやすい、作りやすいなど)
を追及するHPです。

私は日ごろ料理を教えることや企業様向けに料理レシピ
の提案などを仕事にしています。

そもそも高齢期の食に興味を持ったのは「訪問ヘルパー
さんに向けて料理の研修の需要は無いだろうか?」と
思ったことが最初のきっかけでした。

その話を知り合いのコンサルタントにしたところ、
「じゃあ、実際にどんな仕事をしているのか現場に
入ってみないとね」と言われ

とあるシニアケアサービスの事業所で仕事をさせて
いただきました。食事介助が中心で直接調理の機会は
なかったものの 適切な召し上がるペースの把握や、
声掛けの大切さなど高齢の方々と接することで
学びが沢山ありました。また認知症の利用者さんは
感性が鋭く態度から教えられることが沢山ありました。

そしてその後、自治体主催の「介護予防講座」で講師
のお仕事をいただくことになりその時点で「介護予防」
という言葉を初めて聞きました。

当時の介護予防講座は「運動」「栄養」「口腔ケア」
の三本柱となっていて地域の高齢者の方々と3カ月~
半年(自治体による)クラスのような形で関わり
知識の啓蒙や実際の運動で体力アップを目指します。
(現在は運動・栄養・口腔ケアのほか認知症予防、
美容なども取り入れている自治体も多いようです)

栄養の話としては「低栄養を防ぐこと」を中心に
元気なうちからの予防について参加者の皆さんと
考えてきました。

低栄養とはエネルギーやたんぱく質他栄養が不足した
状態になることです。低栄養状態になると体力や
免疫力が落ち、ちょっとした不調から長引いたり
とても悪化してしまったりと健康上のリスクを高
めます。