携帯電話デビュー

母がついに携帯電話デビューを果たしました。

先日、私たちは携帯使い方特訓を行いました。

「かけたい相手にかける」

「かかってきたら取る」

基本的にこの2つができればOKです。

よくやりとりする相手は短縮番号で

入れています。

彼女は元々機械が苦手。

たとえば携帯を開いていて節電で画面が消えてしまうと

「やだ、これどうなってんの、故障?」と心配になってし

まうタイプです。

教えていると「これは分かる」「ここから先はムリ」

というのが分かります。

「長押しすると電源OFF」「もう一度長押ししてON」

とか

画面に「●●しますか?はい、いいえ」というような

ボタンを「上」「下」そのあと「確定」するような機能

(どこを押すと確定なのかが不明)、

はハードルが高いようです。マークや字も小さいですしね。

慣れたところで

「今試運転中~♪」とややハイな状態で親戚に

かけ回っていました。

私たちもより連絡が身近になるようで、

固定電話で用は賄えていたようでも

使うようになるとやはり便利なのが携帯電話です。

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